引越しは住所変更等の手続きに苦労する

引越し後、各種住所変更等の手続きに苦労したことがある人は少なくないでしょう。
私の場合、引越し先は同じ建物の同じ階の別の部屋でした。

その建物のオーナーがシェアハウス事業を行っていてその一つに入居していましたが、
短期入居する人が多かったため次第に入居者が減り、
最大4人入居できる部屋でも入居者は2人という状態の部屋が多くなってしまいました。

そのため私は同じ階の違うシェアハウス部屋に移ってほしいとオーナーに言われました。
今の家賃のままで設備のいい部屋に移れるということで、私は気軽にその話を受け入れました。
住所が変わるのは部屋番号だけ。202から203に変わりました。

後日資産運用を始めるために、新たにネットバンクと証券会社の口座を開設しようとインターネットで口座開設の申し込みをしました。
その時の宛先住所は移った先の203の部屋番号で申し込みをしました。
後日そのネットバンクから本人限定受取郵便で申し込み書類をお送りしましたと連絡が来ました。

本人限定受取郵便とは郵便局の窓口まで、その受取人本人が直接郵便を受け取りにいくことで、
郵便局の職員が金融機関に変わって本人確認をするというサービスです。
私は郵便局の窓口その郵便物を取りに行きました。

本人確認をするために身分証を出してほしいと言われ免許証を出しましたが、部屋番号は以前の202のままでした。
確かに部屋を移ってから免許の書きかえに行っていなかったので、
郵便局の職員には身分証と宛先住所が一致しないため郵便をお渡しできませんと言われました。
住所が一致しないと言っても建物自体は同じだし、部屋番号だけが違うだし。

部屋番号が違っている理由を説明してもオーナーに確認してもらってもいいと言いましたが、
結局認めてはもらえませんでした。
まあ郵便局の立場としては規則上そうするしかできないんだなと渋々納得しました。

203の住所と一致する身分証を他に持っていなかったので、
平日会社を休んで免許証の書き換えに行くしか方法はなくなりました。
同じ建物内での引越しだとしても、書類の手続きはきっちりと発生するんです。
引越し前にはよく確認してから行いましょうというのが今回の教訓でした。

火曜日, 11月 18th, 2014 未分類 コメントはまだありません

業者にすべてお任せする

引っ越しで苦労しないという人は業者にすべてお任せする人です。
それだけお金を支払えば特に苦労することもないと思いますが、私のような貧乏人がやむを得ず、
引っ越しする場合はとにかく費用を抑えることを考えます。

まず、引っ越し費用は時期にもよるが、とにかく高い。
私の場合は2月に引っ越ししたので3月4月に比べれば安かったです。
それでも2月は結構予約が一杯で業者を見つけることに苦労しました。

見つかっても、バイクを所有していたのでいっしょに持って行ってくれる業者が少なかったり、
とても高額だったりしてかなり困ったのを記憶しています。
また、新しい住所が決まっていなくても、早めに予約だけは取っておいたほうが良いです。

さて、引っ越しの当日、時間通りに業者が来ません。1時間ぐらい遅れてと思います。
事前にTELがあったことはあったのですが、時間通りに来ないことに怒りを覚えました。
(新幹線の時間が迫っていたのと、荷物を搬出終了予定時間に大家さんと退出手続きを予定していた)

無事に荷物の搬出が終わって、新しい住居に搬入の時です。またもや時間通りに来ない。
2時間ぐらい遅れていたと思います。
「交通事情で」という言い訳をしていましたが、無理なスケジュールの引っ越しをしているからではないかと思いました。
部屋に何もないまま過ごす日々が続いていたので、ストレスがとても溜まっていたのだと思います。

無事、荷物が搬入して終わりましたが、引っ越し業者の時間は信用できないということにいちばん苦労しました。
また、楽をしたければ、その分だけお金を支払えばよいということです。

火曜日, 11月 18th, 2014 未分類 コメントはまだありません

家の買い替え

我が家は戸建てで、駅が近く便利な場所に位地しているのですが、私たち家族にとっては
手狭なうえ、1階が駐車場で、2階に玄関があるため、階段を上り下りをしなくてはならいという点で、
不便を感じています。

それで今度は、将来のことも考えて、エレベーター付きの、もう少し広い家に
引っ越したいと考えています。

中古住宅も探しているのですが、エレベーターが付いた物件はほとんどありません。

あったとしても、立地条件や大きさ、そして間取りなど、なかなか理想どうりにはゆきません。

新築の建売住宅を何軒か見に行きましたが、最近の建売住宅はとてもお洒落に造ってあるので、
見た時は、つい”買いたい”気持ちにさせられますが、結局は、駅に近い便利な場所に
土地を買って、注文住宅を建てるのが一番という結論に達しました。

住宅展示場に行くと、色々な住宅メーカーの家が並んでいて、それぞれに
特徴があって、どれを選んだらよいのか、本当に迷います。

それに、住宅展示場の家は、ものすごく大きく、設備も贅沢に造ってあるので、
実際に自分の建てたい家がイメージしにくいのが難点です。

それでも、大成建設のコンクリート住宅が良いのではないかという、
まだなんとなくではありますが、理想の住まいを描いています。

次に問題なのが、今住んでいる家をどうやって売却するかということです。

3年程前に、当時築30年の木造住宅を購入して、フルリフォームをして入居し、
今に至るわけですが、ひとつ問題があります。

3年前の購入時に、増築部分があり、住宅ローンが使えませんでした。

ですからこれから売却するにも、当然住宅ローンは使えません。

3年前にフルリフォームしたとはいえ、築33年もの木造住宅を売るには、
ローンが使えない物件となると、扱う不動産屋さんによって、スムーズに
売れるか否か決まります。

いよいよ売却という時には、早く確実にうるために、信頼できる、やはり大手の
不動産屋さんにお願いするつもりです。

火曜日, 11月 18th, 2014 未分類 コメントはまだありません

分譲マンション

私が8年前に分譲マンションを購入したときの話です。私は埼玉県南部地域を気に入っていましたから、
この地域で無理なく購入できる物件ということで中古マンションを探しました。
当時は手取り給料が35万円で、ボーナスはありませんでした。

買おうと思えば、新築分譲マンションを買うことはできます。しかし、無理をしたくありませんでした。
埼玉県南部地域ですと、新築で3LDK(60㎡)となると3500万円や4000万円の価格帯が多いです。
私が住んでいたエリアで、だいたい築20年で2LDK(50㎡)のマンションの価格が1500万円でした。

これを、頭金150万円でまず支払い、残金1350万円を35年ローンで組んで購入すると、
金利1.5%で月々の返済額が3万円前後で済みます。
分譲マンションを買うと、管理組合に支払う管理費と修繕積立金が毎月合計約2万3000円発生します。

ですから、月額支出としては合計5万3000円程度で済みます。さらに年間費用として、固定資産税も発生します。
新築分譲マンション4000万円の物件ですと、ざっくり考えても月々の支払いが3倍近くになってしまうでしょう。
いろいろ節約しなければならないし、貯蓄もしにくくなるかもしれません。私は、1500万円の物件を探しました。

まずはインターネットの不動産サイトを探し、次に大手不動産会社の支店を回って条件を伝えて探しましたが、
なかなかこれはと思える物件がありません。
探し始めて3カ月くらいたった頃、駅の掲示板に中古マンションの販売広告が出ていました。

大手ではない地場不動産会社が出していた広告でした。築21年で2LDK、広さが50㎡。価格が1350万円でした。
私は直感的に安い!と思いましたが、用心して、大手不動産会社の支店に行き、安い物件を見つけたのだが調べてほしいと依頼しました。
3日後担当者から返事がきまして、7階建てのマンションで、東向きの2階の部屋とのことでした。

1週間後に中を見学して、1ヶ月後に売買契約を結びました。そのマンションに住んで8年経過しますが、生活は楽ですよ。
支払いが楽ですから、何のストレスも感じません。キャッシュフローにゆとりを持った購入計画を持つことも、重要ではないかと思った次第です。

火曜日, 11月 18th, 2014 未分類 コメントはまだありません